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白紙に鉛筆

真っ白な紙に想いを文字にして描きまくる。 それを掲げて今日もまた鉛筆片手に紙を広げて気まぐれに更新中。

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どう話? 

 2010/03/10 Wed 10:31:50 
文章もどき 
いささか昔、きょんが書いためちゃくちゃな台本。お蔵入りしたのを思い出しつつ掲載してみる。
クラスで担任が「じゃあ全部やればいいじゃん」とかいうむせkげふん。
劇とバンドとダンスが混ざるという恐ろしくごたごた間違いない協調性もないクラスの話。
いや、台本と関係ないんですけど。

ではでは


ナレーション(以下ナ)「昔々…なのかは知りませんがとあるところにマッチ売りの…少女?がいました。」

マッチ売りの少女?(以下少女)「疑問符つけんじゃねぇよ!(舞台裏に向かって怒鳴る。」

ナ「まぁそんなわけでマッチを売ってる人がいたわけです。」

少女「無視かよ。」

ナ「マッチを売っているわけです。」

少女「・・・えー・・・あー(いしやーきいもーを意識した感じで)まぁあああああああっちいいいいいい!まっち、いかがですかー?(抱えるくらいでかいマッチ箱を通りすがりに見せる」

通りすがり「・・・はっ!そんなでかいマッチいるかよ!とっとと家かえってねな!(町人、舞台から消えると同時に扉のしまる音」

少女「・・・は?何調子乗ってんだあのおっさん!こっちはうれねぇと帰れねぇってのに!あぁむかつく、・・・にしても寒いなぁ・・・よし、マッチでこの家火ぃつけちゃる。(箱からマッチを取り出す。で箱にこすり付ける)ファイヤー!」

暗転

なんか、ダンスでも踊る。

少女「・・・何今の。(ダンスやらの感想を述べる)・・・・あ、落としちゃった!もう一回つけるか・・・点火!」


暗転して準備。なんか、バンド?


少女「・・・・ほんとになんなんだよ・・・(感想を述べる)・・・・これが最後の一本か・・・えぇい、つけてしまえ!」


暗転

マッチ売り真ん中で倒れている。町人が囲む。

ナ「こうしてマッチ売りの・・・しょう・・・じょは、朝方、冷たい体となって発見され、町の人々はどうしてあの時マッチを買ってあげなかったのかと後悔し・・・「へっくしょん!あーさっむ・・・いつの間に寝てたん・・・あれ?」

町人A「心配したのに!」

B「俺らの気持ち返せ!」

C「俺の家の前でマッチ擦ってんじゃねーよ!」

少女「ぎゃあああ!」

ナ「こうして、マッチ売りのしょーじょ?は町人にたこ殴りされたのち、みんなと幸せに暮らしたのでした。」

少女「幸せじゃねぇよ!」











あーめちゃくちゃですね、学校の自分のイメージからはあまりにもかけ離れためちゃくちゃ加減に自ら消去した台本です。ひたすらにギャグ。あと思い起こしなのでかなり変わってる気はします、台詞とか。


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