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白紙に鉛筆

真っ白な紙に想いを文字にして描きまくる。 それを掲げて今日もまた鉛筆片手に紙を広げて気まぐれに更新中。

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卒業 

 2010/03/23 Tue 13:32:53 
今日の迷言 
卒業して何が悲しいってまた今度、がいつかわからないことだよね。


次があるような気がするのに、自分たちが動かないときっかけを作れない環境になってしまうのはなんだか悲しい。
教室に行けば絶対にあったものも、もう戻らないことが実感出来ずじわじわとしかわからないのが、寂しい。


中学一年は初めてすぎてみんな突っ走って好きだった。漠然とした感情。多分、悪すぎる記憶があまりない。
中学二年は覚えていない。いたくなかった。良いこともあったはずなのに辛い記憶に押し潰されている。
中学三年は最後もあって頑張っていた。良かったと言った記憶がある。珍しくこういったもので泣きたくなった。

高校一年は女の子が賑やかで雰囲気が良かった。楽しかった。ただそこから少し外れているような焦燥感。戻れると言われても帰りたくない。
高校二年は見知った人もよくいた。
過ぎ去るように過ぎた記憶。クラスとしての思い出は薄い。
高校三年は受験もあって時間的には一番短い。それでもこのクラスで集まろうと言われたら多分自主的に向かう。特に何もないから好きなのかもしれない。心地良いぬるま湯に浸かり続けたかったのかも。真新しい記憶だからこそかもしれなくとも、気に入っていたのはたしかで、またクラスの人間と会いたいなとすら思えた。全く泣く気分にはならなかった。感傷に浸れるような雰囲気をクラスは全く持てなかった。


と振り替えってみると、まぁ、なんだかどうしようもないですねこりゃ。
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