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白紙に鉛筆

真っ白な紙に想いを文字にして描きまくる。 それを掲げて今日もまた鉛筆片手に紙を広げて気まぐれに更新中。

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たとえばの話 

 2012/01/08 Sun 20:27:35 
散文短文 
「人はいついかなる時も確実ではないし絶対も存在しない。いつだって裏切りと隣りあわせだ。」

「裏切りはいいすぎでしょう。」

「あぁ、言いすぎだな。それでも、信じれば信じるほど、『裏切り』と称してくなるほど悲しみは深くなる。」

「まぁそうですね。」

「だからだ、全力で人を信じればいい。」

「矛盾してますよ。たしかに人疑ってたらしんどいですけど。」

「そう、しんどい。だから『半分だけ』全力で信じればいい。」

「半分?」

「そう、『半分』。残り半分は全力で疑えばいい。」

「やっぱりおかしくないですか?」

「いや、つまり、その疑ってる『半分』を見ないふりするんだ。ないものとして扱えばいい。」

「はぁ、で、裏切られた時に思い出すんですか?」

「そうだ」

「難しいですね。」

「でもそれが出来たらきっと楽だ。」

「何事も諦めたひねくれた子になりますよ、それ。」
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