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白紙に鉛筆

真っ白な紙に想いを文字にして描きまくる。 それを掲げて今日もまた鉛筆片手に紙を広げて気まぐれに更新中。

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独白 

 2012/07/27 Fri 18:23:53 
暇人による独り言 
最近はネットが発達しすぎてどんな距離だろうとどんな時が流れようと相手の名前と生年月日くらいわかって相手がネットで発信していたら簡単につながってしまう。簡単につながってしまった世界であまりにも変わりすぎた相手と、変わらない関係を気づいている彼らをみていてなんだか空しくて悲しくて何がどうしてそんな感情になるのかもわからなくて泣きたくなって。だから嫌いだ。つながるということはつながってないことがわかってしまうのだ。光が強ければ影が濃くなるのと一緒だ。今まで隠してみないようにしていた感情が現実が露呈する。なんて怖い現実なんだ。どうしてそこまで誰もだ自分の名前をさらけ出し自分を出せるのか。どうしてそんな世界で生きていけるのか甚だ疑問である。そんな世界で光を浴びて生きられる人たちの気持ちなど理解できない。最初から捨ててしまった。いや、初めからそんなもの持つことができなかった人間からすればただの毒である。それでも恐怖故にその毒を食らい続けるのだ。どこまでもどこまでも蝕まれて吐いてそれでも世界は変わらないのだ。世界は幸せで綺麗なのだ。満ち溢れている。誰しもが孤独を抱えていて自分だけの感情ではなかったとしても「自分だけだ」とポジティブだろうとネガティブだろうと誰だってアイデンティティがほしいのだ。どうしようもない人間だって自分の個性なのだ。タグなのだ。こんなことばかり吐いていては何も進めないのにどうしてこのような文字をたたいているのだろうか。

ただどうしようもなく気持ち悪く苦しい。世界は誰にも優しくない。でも、優しいと感じる人と優しくないと感じる人がいる。
どこにもいかない心がここで小さく呼吸していた。
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