10< 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30.>12

白紙に鉛筆

真っ白な紙に想いを文字にして描きまくる。 それを掲げて今日もまた鉛筆片手に紙を広げて気まぐれに更新中。

スポンサーサイト 

 --/--/-- -- --:--:-- 
スポンサー広告 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Trackback --  Comment --   

昔の話 

 2013/11/27 Wed 19:38:51 
暇人による独り言 
「いっそのこと自分の記憶が全部なくなってしまえばいいと思うよ。」

と私は言った。

でも君は顔をしかめて

「そんなことをしても結局記憶がないことを苦しむよ」

とそう言った。

記憶をなくした自分を苦しめるのかと。

それでもいいと思った。

きっと私は今の自分よりも、なくなった自分を愛せるだろうと。



あれから時間はたったけども、君は気づけば私の隣。

そして私はあの時以上にどうしようもなくなってしまった。

死ねないから、存在を残して私を殺したいと思い続けるくらいしかできない自分が。

どうしようもなくなってしまった自分が。

私は消えてほしい。


夢はいつだって覚めてしまうように、

私の幸せだってゴミ屑のようにくしゃくしゃに丸められて捨てられてしまうのだった。
スポンサーサイト

コメント

コメント投稿

管理者にだけ表示を許可する

 
copyright © 白紙に鉛筆 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ
template by http://flaw.blog80.fc2.com
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。